ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

押見修造について語り合える人に会いたい

またまた、漫画の話。

私がいま、最もハマってる漫画家の1人を紹介します!

現在、新刊『ぼくは麻理のなか』8巻、『ハピネス』3巻発売中の、押見修造氏です!

コンプレックスの帝王

私、ひっそり彼のことをこう呼んでます。

コンプレックスの帝王

文字通り、人の、とくに思春期のコンプレックスを描いたら押見修造の右に出る者はいません。

最新作、ハピネスも、思春期こじらせまくりでした、

と思いながらもお金ができてやっと『僕は麻里のなか』を読んでいる年末年始の私。

自我と自我の無意味な衝突

上記の作品も、登場人物たちが持つコンプレックスはしょーもない。

引きこもってたり

姉へのコンプレックスだったり。

血が吸いたくなっちゃったり。

そのしょーもなさを互いに生々しく衝突させることで、物語が生まれていきます。

それが押見作品の一番の魅力なのです。

語り合えない漫画家

でも、押見作品全体に言える問題点。

なかなか、人に好きって言えない

女性の陰毛やオナニーのシーンなどなど、ヤバイシーンが満載な作風。男(童貞)の妄想もバリバリな作風。

そのため、オフィシャルにファンを名乗ったことありません。

チキンで人目を気にする卑怯者な私はファンが名乗れないのです!

なので、ブログに匿名で「好き好き!」言うことにしています。

だれか、ファンが読んでてくれ!

てか、ファンになれ!

これから読みたい!でも続き物は買うのに抵抗をある!

そんな方には、スイートプールサイドがオススメ。

毛がないツルツルな少年と、毛がボーボーな女の子の、ボーイミーツガールものです。


うーん。こちらもなかなかのこじらせ思春期ぶり。

押見ファンの皆さん、ここにチキンなファンがいます!語り合いたいです。待ってます!

ではでは。