ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

若者は同窓会で何がしたいのか

デスゲームな婚活パーティーを参戦辞退した私は学科の同窓会が開かれている教室へ行った。


懐かしい先生方と会えて、就職できたことも伝えられて、楽しかった。

ただ、残念なことに、同級生や知ってる先輩後輩はいなかったのだ。


総じて、おじいさんと時々おばあさんって感じ。それと在校生が少し。

敬老会混じりの同窓会だった。


働く世代が会いたい人とは?


やっぱり皆いいとこ就職して忙しいのかなー。

ちょっと嫉妬混じりの寂しさを感じたけど、一人も来ないのはそれだけではないような。そんな時間取られる集まりでもないし、皆がみんな社畜をやっているわけでもない。

やっぱり、働く世代にとって、出席する魅力があまりないといえる。

おじいさん達と話しても、正直ウチらにとってはメリットがない。


普段仕事で忙しいのに、わざわざ休日の自由時間をを割いて人と会うのだから、何らかのメリットが必要だ。

例えば、

起業のアドバイスしてくれる卒業生

フリーの仕事をしててアシスタント募集してる卒業生

みたいなひとが集まって将来へのヒントを授けてくれるなら行きたい。


次につながる出会い


同窓会だからって、学生時代の思い出話するためだけに来るのはもう古い気がする。

それくらいなら、若者はSNSでしょっちゅう話せる。

やはり、未来志向の出会いの場を大学側も積極的にコーディネートしていったら、単なる思い出確かめる場より更に楽しい同窓会になると思う。