ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

「結婚式は花嫁が主役」でもやっぱり自分が一番綺麗でいたいよね

昨日、従兄の結婚式に着ていくドレス、バッグ、アクセサリーを買うのに長時間名古屋駅と栄を彷徨った。

何回も試着してヘトヘトだし、サンダルで靴ずれしちゃうし。

でも、それだけ価値のあるアイテムがGETできたので大満足。

私にとっては初めての結婚式出席。何を着ていいか分からないので、めっちゃ情報収集した。

結局、自分が一番着たいものにしたけど。


マナーと空気に支配される出席者


靴は布じゃなきゃ、黒は喪の色なのでダメetc.

白は花嫁の色なのでダメとかはなんとなく分かる。

ただ、これはあまりにも気にしすぎでは?という記事もあった。


新婦の機嫌が悪くなることも!
新婦のお色直しのカラードレスの色と、ゲストのドレスの色がかぶると、機嫌が悪くなる新婦もいるとか…そういうことを気にする新婦の場合は、カラードレスの色をあらかじめ聞いておくか、かぶる可能性が低いベージュか、着る人の多い黒のドレスにする。(30代前半女性)

花嫁の好きな色は避ける!
花嫁さんのお色直しの色と被りたくないので、なるべく花嫁さんの好きな色は避けてドレスの色は選んでます。今のところ被ってません!ほんとに白に近いベージュとかは花嫁さんのウェディングドレスと被るので辞めた方が良いです!(20代前半女性)


私ように新郎の親戚で花嫁とは赤の他人の場合、好きな色なんて知るわけもない!



これも、はっきり言って花嫁側が相当傲慢だと思う。

花嫁が主役であんたらはただの参加者なんだから、地味にしてりゃいいのよ!って態度はそんな出席者に対して失礼以外の何ものでもない。

出席者こそ楽しもう!


昨日の買い物で、招く新郎新婦も大変だけど、招かれる側も大変だということが分かった。

ご祝儀の金額に頭を悩ませ、自分の服でも給料が飛んで行く。


式場が遠方の場合は交通費・宿泊費だって必要。

何より、疲れをとったり趣味に充てられるはずの貴重な休日を潰して、祝いに来ている。

これだけでも、新郎新婦の幸せを祝う姿勢としては十分だ。

ドレスがカブろうが、新婦の親に服装注意されようが、あとは楽しめばいい!そのために普段できない綺麗な格好をして出席しよう!

自分が花嫁よりも誰よりも綺麗だぜ、という前提を忘れずに。