ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

喪女が恋愛小説を書くという無理ゲーをやりたい

いま、恋愛小説の構成を書いている。


彼氏いない歴を、大好きなミルクレープのごとく積み重ねてきた私。

はっきり言って無謀すぎる。


小説は文章力だけじゃなくて、著者の経験に裏打ちされたリアリティや深みによって面白くなる。

恋愛小説ならなおさら。


だからこそ、喪女の立場で挑戦することに、面白さを感じる。


経験がない分、ちょっと薄い内容になるのも、新鮮な印象かもしれない。

だからと言って、一昔前の携帯小説みたいな、女子高生が食いつくだけの妄想だらけ純愛にはしたくない。

安易に恋人が死ぬっていうのも嫌だ。

どんな恋愛がしたいか、自分がしたたくない恋愛ってどんなか?

自分への素直な問いかけに答えると、ストーリーの方向性が明確になる気がしている。

頭を悩ませ過ぎて、本当に頭が痛くなってきた。

企画あたため癖

小説のアイデアを思いついたら、企画書をノートに書いてみる。