ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

細切れ残業代のススメ

今日の『めざましテレビ』のさきつぶは、ダラダラ残業を無くせ!だった。
安倍首相のせいで最近残業代をなくなるかも、いや無くさないてのが話題みたいだ。



誰もダラダラと残業はしたくないに決まってる。でも、テキパキやったことで損をするなら、どうだろ。

ザックリすぎる残業計算


たとえば、私の会社の定時は17時30分だけど、残業代は45分から15分ごとにつく。そうなると、31分〜44分以内に仕事を終えてしまったらタダ働きで損な気持ちになる。

つまり、17時30分きっかりで終わらなかったら、17時45分までダラダラと踏ん張る人が必然的に多くなる。

しみったれてるけど、実際働くとそう思ってしまうものだ。

細切れのメリット


15分、ムダな残業を100人したら、合計25時間分の残業代を払わないといけない。


塵も積もれば山となりすぎる。



それなら、5分だけ残業が必要な人にその分ちょっとだけ残業代を上乗せしてしまえばいいのでは。計算が面倒とか言うけど、Excelで記入して端数残業時間はひと月合算してしまえばいいのだから、計算も簡単なはず。

仮にさっきの100人が5分で済めば8時間分の支払いに削減できる。


テキパキやって、いつでも定時きっかりに仕事が終わる。いつでもそんな上手くいかない。仕事はどこでもチームでやらざるを得ない。


誰かの仕事に邪魔されたり自分が邪魔をしたりお互い様なのが会社なのだと、日々働いてて感じる。


ダラダラした方が利益になると思えばダラダラしてしまう人間の性。

「ダラダラ仕事をするな!」ではなくて、働く人の現状と心理を考慮すれば、誤解招くスローガンよりもっとスマートな効率化が計れると思う。