ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

クリエイティブウィークデイ1

書けない書かない進まない



小説書いて世に出す!とか思ってたけど、ずっと手つかずで放置したままのプロット。


自分、本当に小説書きたいんだろうか。

自分、本当は何がしたいんだろ。


ただ、毎日同じ時間に同じ場所へ行くのが嫌だから、違う職業への夢に逃避しているだけな気がする。

もとから読書家というわけでもないし。読むのも遅い。

しかし、なんで文章を書くのが好きなのか、正直わからない。最後まで書き上げたこともないくせに。

一番難しい結論

文章を書く時は、卒論執筆の際に、ゼミの先生が「結論を先に書け!」と言っていたことをいつも思い出す。

事象を正確に述べるための論文と創作物である小説は全く違うけど、共通点がある。それは結論、文章の終わりが一番難しいところだという。


それは、私が物語の結末を書くのにいつもつまずいているのが証拠だ。

私の人生とも似ている気がする。

結論が出たことがない。出したい結論がないからいつも、行き当たりばったりで成り行き任せ。結局目標も夢もないまま、契約社員として世に放り出されている。


なんで自分、こうなってるんだっけ?

見積もりデータを目の前に考えちゃったりして。

続く