ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

ゆとりのW杯

ヒナのW杯総集編が終わった。

ずっと思ってるけど、W杯に出るたび、「世界の壁」を感じだし、日本は反省する。そして改善点をあぶり出そうとする。
けれど、次のW杯でまた「世界の壁」とか言ってまた反省をする。

これ、すごい進歩なくね?

と思っているのだか、今回書きたいのはそれじゃない。

同世代の活躍にハッとするものがあった。

決勝戦、ドイツの優勝を決めたゴールは、22歳のゲッツェから飛びだした。

私より、一つ下。統一後生まれの青年が決勝点を決めたことで、本国ドイツでも話題となっているそうだ。

ハメス・ロドリゲスも23歳同い年。なんと、結婚して子供もいる。

世界のゆとり世代が頑張っている。

日本人の私とは文化も教育も違うし、何より国を背負って戦う彼らに超失礼だが、なんだかゆとりのシンパシーを感じた。

重いであろうプレッシャーを背負いながらも、本当に生き生きとサッカーをしている彼らの表情は、新しい時代を生きる我々の先導のように見えた。

ダラダラ残業して、文句言ってる場合じゃねえ。

手を動かせ。文章を書け。絵を描け。

別世界のピッチのスター達にそう、背中を押された気がする。