ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

りんごとスペイン語

朝活してるよ

 
毎日、スペイン語の作文問題を解くというルールを決めた。
 
 
プログラミングとかも考えたんだけど、うちのパソコン古くて起動に時間かかるので、紙と鉛筆でささっとできるスペイン語にした。
 
もう語学を使った仕事にも就かないだろうし、忘れちゃってもいいかな、と思っていたけど。
 
 
あることがきっかけで急に勉強したくなったのだ。
 
 

きっかけはアップル

 
ジョブズのあの店はやっぱりすごい。
 
アップルストアiPhone5の交換に行ったとき、中国人の男性スタッフが担当してくれた。
 
私のメールアドレスは学生時代から変わらず、スペイン語のことわざになっている。
 
それを見た男性スタッフが一言。
 
 
Hablo poquito (私もスペイン語少し喋れますよって意味)
 
半年ほどスペイン語勉強しています。
 
半年かよ!
 
 
半年でその発音かよ!
 
 
びっくりした。
 
 
言葉を返せなかった。
 
 
勿論交換手続きもスムーズで丁寧に説明してくれた。
 
 

私の4年間、夢だったのかしら?

 
留年しまいと懸命に授業に出て、DELE*の合格のため必死で勉強していたときは、まあまあ喋れてた(それでもまあまあだからよほど才能ないんだろうな)。
 
 
だが、ちゃんと勉強してても、後からブラッシュアップしなければ、どんどん忘れて行くのが言語。ニートしてフリーターしてニートしてのダラダラ生活のうちに、スペイン語を忘れて行った。
 
 
くやしい。てか恥ずかしい。
 
 
あのアップルの社員が学んでるわけだし、スペイン語まだまだ使えるんじゃね?
 
自分に語学の才能はなくとも、4年も勉強してたんだから、完全に忘れちゃいかんな。
 
そう思って、朝の作文を始めた次第である。
 
三日坊主にならないように、いろいろ工夫して絶対もとの能力取り戻してみせる。
 
そう思わせてくれた彼に、心から感謝してる。