ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

不登校でも困らない!Webを利用して将来の可能性を広げよう

私は小学校3年生から18歳で大学へ入学するまでの約10年間不登校をしていた。

 

 

それでも、今は働いて、納税して、消費して、一応社会生活はきちんと送れている。

 

グレもせず、引きこもらずここまで来れたのは、3つの要素があったから。

 

自分を理解してくれる家族の存在

打ち込める習い事があったこと

勉強を楽しめたこと

 

今は「イヤなら行かなくてもいい」って価値観が浸透しつつあるけど、不登校が原因で家族と軋轢が生まれることは多い。

習い事は個々人の家庭環境によってすごく難しい。

 

スマホもなく、ネット環境も今ほど便利でない当時、不登校の未成年が健全に密な人間関係をつくるのは難しかった。私は、すごく恵まれていたと思う。

 

しかし、現代は、学校へ行かなくても、親と仲悪くても、自分の将来を見据えた努力ができるネット環境が整った。これを駆使して、快適に不登校ライフを送れるのだ。

 

進学をしたければ、通信制高校もあるけど、高卒認定を受けるのが一番いい。

 

旧大検のこと。中卒、高校中退の人が高校卒業資格を得るための試験と思われがちだけど、全日制高校の生徒も受験可能。今年は終わってしまったが、年2回のチャンスがある。

私は一回目で主要科目、二回目で選択科目みたいに受けてた。

 

スマホさえあれば、いつでもどこでも勉強できる。 

 

わからないところは質問したり、遠くのユーザーとチャットもできて、友達とクラスでおしゃべりしている感覚も

 

一人じゃ勉強できない人の不登校

 

私は、めちゃくちゃ変わり者なんだと思う。一人で勉強するのが至福の時間だし、友達に気を遣わないし、やりたくない体育とか全然努力のカケラも見せない。

だから学校からはじき出されて不登校になった。集団を尊重できる普通の子は普通に学校へ行ける。まだそういう時代だった。

 

「空気を読む」なんて気持ち悪い言葉に代表される、人間関係が複雑困難化した今では、変わり者だけじゃない。学校に順応してると思われる優等生タイプの子もふとしたきっかけで不登校になってしまう(運動会の練習でケンカしたとか)。

 

そういう子は結構大変だ。集団生活から基本なんでも一人な生活へ急に移行すると色々ディスオーダーを起こす。大学へ行って気づいたことだけど、一人で勉強する、ということに困難さを感じる人が多くいた。

 

その点、ネットでゆるく繋がれば、「一人だー‼︎」ってならない。

 

全てのの子が普通に不登校になれる。なっても困らないインフラが整ってきてるのは、すごく喜ばしいことだと思う。