ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

不登校は結構いたるところにいるんだよ

ウチでは、とある生協から毎週食材を購入している。

祖母の面倒で忙しい母が、買い物に行かなくて済むからとても助かる。

しかも、添加物ないし、美味しい。


毎週配達に来るのはCさんで、いつも母と少し世間話をしては配達をして帰っていく。

「今日、ウチの子、学校に行ってないんだわね」

と何気ない会話にCさんが漏らす。

息子さんが、学校に行きたくない、朝起きられないと言って不登校気味なんだとか。別にいじめられているわけではないらしい。

「このままで社会に出たとき心配で」

とCさん泣き出す。

不登校児の母の先輩である母は、「ウチの子も行ってないから大丈夫!」と言い、勉強だけはさせること、社会と接点結ぶことなどなど、ノウハウ直伝したらしい。

行かないほうがメジャーになる時代

普通の人も学校へ行けなくなる時代だと常々思う。不登校でも困らない!Webを利用して将来の可能性を広げよう - ぴーちゃんの好きなことだけ見えないだけで不登校の子、その子を持つ親は結構いたるところにいるもんだ。

こんな風に偶然配達担当になった人の子がそうなんだから、知らないうちに不登校関係者(?)に毎日出会ってるかもしれない。

むしろ、何の問題もなく学校行ってるほうが少数派じゃね?

私にできること

Cさんの息子がネットのヘビーユーザーかわからない。てか、非正規社員でエイターっていう中学生の男の子が興味ありそうにないブログなんて見てないに決まってる。

でも、どこかで誰かが「不登校 社会復帰」とか「不登校 進学」とかでググってるんだから、経験者として何かしらアクションはしないといけない。

不登校の先輩として、発信者の責任があると思った。