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ぴぃこ、息を吸う

アニオタ混じりのエイターで、絵を描く自称会社員のブログよろしく!

残業ゼロ運動のとばっちり

仕事・スキル

アウトソーシング会社の一員として、とある企業様に事務職として派遣されている私ぴーちゃん。


最近の悩みは残業。


といっても、月100時間越えるとか、残業代未払いとかではない。

残業ゼロを企業様が押し付けてくるのだ。

帰れる?の催促

多くの企業と同じく、この企業様も水曜日をノー残業デーに指定している。ところが実態は、社員さんも全然守ってなくて、毎日残業の人はゴロゴロいる。

しかし、我らがアウトソーシング組はそれが許されないらしい。

まず、予測残業の管理が前より厳しくなった。予測残業時間とざっくり理由記入すればよかったものが、どこのどの見積もりとか書かないといけなくなった。時間オーバーしたときも事細かに理由を書く必要性がでてきた。

ウチのチームリーダーから「本来は定時内で業務を終わらせることです」とメールが来る始末。

1時間くらい残業しただけでも、「大丈夫?帰れるの?」とリーダーからやんわり言われるようになった。前なら何も言われずに残業してたのに。


なんか、まるで私たちがサボってるみたいじゃん!

メリットなき残業ゼロ

最初は仕方ないのかな、と思っていた。世の中の流れだし。

おかけで、効率は確かにアップし同じ仕事量で残業は5時間弱減っている。

でも、全然嬉しくない。

残業ゼロは社員一人ひとりの生活にあまりメリットがない。

だって、給料減るもん。本来は残業1時間して終える仕事をノー残業でやろうと効率必死で上げても、それは当然のこととしてスルーされる。そして1時間分の残業代もない。

残業ゼロは大賛成だ。ブログなど創作活動に充てられる時間は多いほうがいい。

でも、がんばって効率上げた分は金銭なり具体的な見返りで評価してほしいよね、というのが本音だ。