ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

やりたいことわからなさすぎて困った時にミラクリとバンクーバーをみる

ずっとやりたいことがわからなさすぎて、


ブロガー目指して書いては本読んでみたり、

プログラミングに手出して、使えもしないローカル環境インストールしてみたり、

マンガ描こうとして原稿用紙買ったはいいが全く描いてなかったり、

オリジナル小説が完結しなかったり、


大学で専攻してたスペイン語学んでみたり、

やりたいこと模索しすぎて時間がない。

常に一貫性がなくて、自分でも「大丈夫か?」と思うけど、その度に読みたくなるブログがある。

それがこの2つ↓

ミラクリ

仕事や日常生活での身近な疑問から新しい価値観を提案する小林トシノリさんのブログ

やりたい仕事が分からない? 「とりあえず興味があること」を極端にやるというキャリアの選択肢

私はやりたいことが見つからない、焦る気持ちと同時に、かつてやりたかったことを放り出したりした自分も責めちゃう毎日を送っている。

でも、一生同じことやる必要ないそうな。

「一生かけてやりたい」という意識は「一度決めたら変えられない」「変えちゃいけない」のだと強烈に刷り込むものです。

一度決めた進路で勉強をしたからって、一生その分野で働かなきゃいけないというルールはありませんし、別に変えたって、変わったっていいのです。でもなぜか「一生かけて」というワードの縛られすぎるから、やりたいことが見つからないのだと思います。

やりたいことは変わっていい。そう言われるだけで心は楽になれる。

バンクーバーのうぇぶ屋

海外で働いてる方のブログくらいしか理解してなかったけど、どっちか?というとタクスズキさんの「らふらく」っぽい感じ。好きなこと、やりたいことを実現する、という筋が通っているところとかが似ている。

自分のやりたい事を仕事にしてる僕らに見られる10個の特徴 | バンクーバーのうぇぶ屋


自分の『出来ない事、したくないこと』を知っているというのは、実際にそれをしてみなければ分かりません。そして、実際やってみた上で、『やっぱ嫌だわ』と見切りを付けるのが早いと僕らは思うのです。いつまでも『出来ないし、やりたくないけど、出来るようにならなくっちゃ』と引きずるのは、短い人生を浪費するに値しないと僕らは判断しました。


確かに、なぜ好きなのか?を説明するのには困るけど、なぜ嫌いなのか?を説明するほうが簡単なのかもしれない。

2つのブログでわかること

やりたいことは変わっていい。

まずは嫌い・不向きなことを見つける。

灯台下暗しで、シンプルなのに誰も気づかないことを記事にされてる(経験値少ない私には真似できません)。

やりたいこと=一つのことに打ち込むこと、と縛られていた自分がバカみたいだ。好きな理由も説明出来ない好きなこと、周りの評価もわからない得意なことなんかを探求するのもやめよう。

あちこち手を出して、苦手なことをとことん洗い出して、前に進む手がかりを探し続けることが大事なのかもしれない。