ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

関ジャニズム一般販売敗北から立ち直りました

デビュー戦惨敗

23日朝10時。


聞こえてくるのは「大変混み合っております」という録音音声だけだった。

数打ちゃ当たるとばかりに、スマホの私だけでなく、父は公衆電話から、母はケータイと家電話からかけてもらい、家族みんなの総力戦。


誰一人として、ぴあに繋がらなかった。

ファンクラブ未加入の私にとって唯一の希望だった、一般販売のチケットも逃してしまったのだ。

やはり、悔しい。初めてチャレンジしてみて、落選した人や電話繋がらなかった人の気持ちすごく分かった。

でもファンクラブには入らない

そんなに行きたいなら、ファンクラブ入れば?

って側から見れば思うかもしれない。でも、私は入りたいとは思わない。

ファンクラブ会員になれば、一般よりは当選確率が高くなるし、ブログ見えたり、会報届くとか色々特典もあるだろう。

でも、関ジャニ∞を応援することで生活が楽しくなるのと、エイター活動中心の生活は、似てるようで別物な気がする。それに、好きなアーティストの全てを見れたからと言って満足するでもないし。

こう考えるに至ったのは、ファンクラブで身を滅ぼした知り合いがいたからだ。彼女の存在でジャニーズだけでなく、いま好きなあらゆるものをガッツリ追っかけることを躊躇してしまう。

それはまた、別のお話。