ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

【ネタバレ】ごめんね青春 最終回!原先生が教えてくれたこと

ハァー‼︎面白かった‼︎

『ごめんね青春』ついに最終回になってしまったよ(泣)

最後まで、クドカン節ガンガンの爆笑&ほろりのドラマでした‼︎

録画してて、まだ見ていない人へ

ここから先はネタバレです。ラスト知っても楽しめるウチの父のような人だけご覧ください。


ギャグやオマージュ満載のコメディだったけど、登場人物たちの真っ直ぐさに色々気づかされる素敵な物語だった。

なかでも、原平助先生が持つ葛藤と過去への向き合い方は、私の心にずしっときた。

過去は未来で上書きする

好きな子に振られた怒りにまかせ、放火をした(偶然花火が入ってだけど)高校生の原平助。好きな祐子と親友サトシを退学に追いやって、誰にも言い出せなかった自分を、母校の教師になった今でも責め続けていた。

そして、自分の苦い青春に終止符を打つため、その時にお釈迦になった合同文化祭と合併実現のため、自分の人生をかけていたわけだ。それも14年も‼︎

原先生のすごいところは、自分の罪を未来に向けて償おうとしたところ。過去のトラウマをそのまま抱えるではなく、未来に持ち越さないために何をすべきか。その使命がブレなかったから、生徒に慕われる先生になれたと思う。

過去にこだわってもいいけど、それは未来への上書きでしか超えることはできない。

なんか、パッとしなかった学生時代とか、仕事のミスとか、こだわってるわりに、未来を良くして上書きしようとしていない自分が恥ずかしい。

別に良くね?となるまで

教師が実は放火犯だった。

教育的にあるまじき事だ。しかも祐子とサトシは罪を着せられて人生狂わされてるし。自分の周りに放火犯の教師とかいたら、正直ドン引きしてしまう。

でも、14年後。神保ちゃんに「別に良くない?」と言われるまでになっている。

それほどに、合併と合同文化祭は聖駿高生たちにとって人生の大事なターニングポイントになった。

当事者の葛藤とか、許す許さないとか、どうでもよくなるくらい、すごいことを原先生はやっていた。

私も、過去のトラウマや黒歴史を「別に良くない?」と言われるくらい今を張り切って良くしていこうと思った。

まとめ

過去は未来で上書きしない限り、踏ん切りがつかない。

いつか、誰かに「別に良くない?」って言われるまで、ブレずに上書きを続けると意外とすごいことになる。

ってことかな?

うまく説明できないけど、原先生から学ぶことがいっぱいあった『ごめんね青春』でした!