ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

ユリ熊嵐第4話感想【罪熊るる】

こんばん熊ショック‼︎


今週の夜更新です。


罪熊るるの過去

いきなり、

「今日は裁判はお休み」と尻の穴丸出しでくつろぐライフセクシー(熊の姿)。

こういうセンスって、どこから出てくるのかな。アニメーターさんたちを取材したい‼︎

今回は、寓意に満ち満ちた純正おとぎ話の回。

みるん王子こえー

クマ王国の王女だったるる姫。民のアイドルで、王国のNo. 1だったるる姫。しかし、みるん王子が生まれてから1番の座を奪われてしまう。

弟が邪魔邪魔ジャマーなるる姫。

何度殺しても、蘇るみるん王子はなんなの?可愛らしいだけにちょっと怖い。

ファンタジーてかホラーだ。

ググってみると、あれは、本当に殺している場面ではないという見方もある。

もしかしたら本当に、みるんは突き落としても突き落としても死ななかったのかもしれない。けれど「突き落として死ねと叫ぶ」行為は、もしかしたらるるの心象風景かもしれない。親の愛を独り占めできなくなって、「こんなやつ、消えてしまえばいい!」と思う。意地悪をされているのに、何度も何度も近づいてくる。そんな憎たらしい相手が、ある日事故で唐突に死んでしまった……そんな物語にも見えるのだ。そうした物語は普遍性がある。 

「ユリ熊嵐」三毛別との関わりが!? | アキハバラアニメたいむす
マグマに落としたりはるるの妄想で、みるんが事故死したのは現実で。非リアルとリアルの混在は幾原ワールドならでは。

うーん。なんかもうわけわからん。

スキとキス

そんなこんなでNo. 1に返り咲いても、るる姫はモヤモヤし続ける。ふわっと一年くらい前に、銀子に出会うまでは。

大嫌いな弟みるんが、失われた途端に大切な存在になる。


私たちは最初からあなたたちが大嫌いで、最初からあなたたちが大好きだった。

この繰り返されるフレーズの意味と重なる。

なんか、きゃわいいのにサブキャラ扱いで可哀想、と思ってたるるのことが、今回で好きになってしまった。

それでも、今回連呼されたスキとキスのことはまだわからずじまい。


銀子と紅羽の関係から明らかにされるのかもしれない。