ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

ユリ熊嵐第7話感想【承認とは?】

毎週大きな展開がまっているユリ熊嵐

さて今週は‼︎

ストーリー

針島が冒頭でクマショックされてしまう。前回から裸でニャンニャンしてきた相手っぽいが、新たな熊登場か?というところで画面切り替え。


前回で純花の手紙を守るため、火の中に飛び込んだ銀子。紅羽との距離は一気に縮まったものの、銀子は、高熱で昏睡状態になってしまう。

銀子を看病していたら、不思議な夢を見た紅羽。幼い頃にいたはずの、友達がどうしても思い出せないでいた。銀子もまた、夢の中で幼い頃を回想していた。

銀色の吹雪の日に捨てられていたので、銀子。周囲から「いらない子」と言われ、承認欲求を満たせずにいた。そんな彼女は、人間との戦争に巻き込まれていく。

瀕死の重傷を負った銀子は、人間の少女、すなわち幼い頃の紅羽に助けられた。

意識を取り戻して、幼いころに聞いたスキの歌を夜空に口ずさむ。

その歌でついに、銀子のことを思い出した紅羽だったが、ある手紙が届く。

承認されたい女の子たち

このアニメのキーワード「承認」

銀子は生まれ落ちたその日からいらない子とされて、承認されたいがために戦争へ赴き人間を食べた。

透明な嵐に加わった女の子たちも、同じなのだ。同級生の誰かに承認されたいから、自分が排除されないように誰かを排除する。

よくわからないぼやっとした「承認」のためだけに、誰かを傷つけざるを得ない女の子たち。

その物語の中でも紅羽と純花の関係は、相互承認という形で誰も傷つけない純粋な「承認」を実現していたために、透明な嵐に狙われた。

その根源は紅羽の母で、銀子が紅羽を忘れないのはその純粋な「承認」を初めて与えてくれた母のような存在を見ているからなんだと、私は勝手に解釈してます。

来週も楽しみだ!ユリ熊アアァァァ!