ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

ユリ熊嵐第8話感想【好きを諦めたクマ】

残すところあと僅かになってきたユリ熊嵐。今回はまたまた急展開!

『あの娘』とは銀子のことだったと知る紅羽。だがユリーカは、これまでの事件のすべての元凶は銀子であると紅羽に告げ、排除しろと言う。はたしてユリーカは何を企むのか? ついに銀子と対峙した紅羽は問う。あなたは何者なの? 激しい雷鳴の中、真実を告げられた紅羽は…。

いらないクマの子

ユリーカ先生はなんとクマだった!

人間界に捨てられ、育ての親に学園で蝶よ花よと養育された箱入り娘。

ユリーカの育ての親ってもしかして針島の実親?ってくらいクリソツだったのはまた伏線なのか?その人がユリーカの初クマショックなのもすごい。

育ての親の教えに従い、汚れない物でいるため、箱に入っていたユリーカ。紅羽の母、澪愛の言葉で、外の世界の美しさに触れる喜びを知る。

澪愛のペンダントはユリーカのプレゼントだったのだ。

お互いに「好き」を与えあっていたはずなのに、その「好き」の意味は食い違っていた。

紅羽に澪愛の「好き」を奪われたと勘違いしたユリーカは嫉妬に心狂わせて、ついに澪愛を食べてしまう。

紅羽に銀子たちの正体を見せ、銀子たちを撃ち殺すよう唆す。

紅羽〜〜!罠に気づけー!

ここで、銀子は紅羽の弾丸を受け入れる決意で前に立つが、

るる登場で、

声が聞こえねー!

ドーン!


という銃声で次回へ続く。

「好き」の意味

「愛」ではなく、「好き」が使われている意味がわかった。

友人としての「好き」、恋する気持ちの「好き」。ユリーカと澪愛の間にこの食い違いがあったからこそ、生まれた物語は、またまた食い違う「好き」を持つ次世代に受け継がれていく。

ユリーカと同じ、いらないクマの子だった銀子。そして、何らかの罪を背負う罪熊でもある銀子。

彼女は、この食い違いを断ち切り、約束のキスをすることができるのか?

クライマックス迫る!第9話も必見‼︎