ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

ユリ熊嵐第9話感想【欲望という名の幽霊】

ユリ熊アァァァ!

総集編挟んでの第9話感想。

スキとは、相手とひとつになること、相手を呑み込むこと。スキを失い、空っぽの箱のように生きてきたユリーカは、澪愛との間で果たせなかった思いを胸に、紅羽に迫る。たとえ破滅してもスキを叶えたい者たち。狂おしいスキの欲望は、正しいとは言えないが切実な思いだ。銀子のもとにも、スキの欲望を説く蜜子が現れる。銀子と紅羽のスキの行方は? 

欲望という名の幽霊

銀子撃たれたー!

生きてたのか‼︎百合園蜜子!

って違った。

友達の扉(たぶん、銀子が気を失ってる間に見た幻想)にいる欲望という名の幽霊、らしい。

どこまでも欲望に忠実な蜜子はやはり魅力的。てかエロい。

こんなエロエロ幽霊に取り憑かれちゃった銀子はどうなっちゃうんだ!

「スキ」の奪い合い

銀子の罪それは、

純花を見殺しにしたことだった。

自分がこれまでの半生をかけて求めていた紅羽の「スキ」をいとも簡単に受け取る純花。

純花の淀みのない美しい心が見えるが故に、表立ってぶつけることができない。嫉妬心は銀子の心にスポットライトの当たらない部分のごとき影を作っていく。

結果、純花は蜜子に食べられてしまった。

るるの本心

るるが紅羽に銀子の罪を暴露したのは、単にユリーカの怪文書に唆されただけじゃないと思う。

銀子に自分の「スキ」を放っておかれて、気づいてもらえない腹いせに


銀子が言いたかったことを代弁したい!

そんな、るるの深層心理もあると思う。銀子も心のどこかで隠し続けることが苦しかった。その気持ちが、ずっと一緒のるるには無意識のうちにわかっていたのかもしれない。


なーんて、やっぱり大好きなキャラの百合ヶ咲るるが裏切り者なんて思いたくない私ぴーちゃんであった。