ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

ユリ熊嵐第10話感想【KMTGこえー】

学園に潜むクマを炙り出そうと、大木蝶子が率いるクマタギ隊が秘密兵器を用意した。るるは身の危険を感じつつも、紅羽と銀子の仲を取り持とうと奔走する。クマがヒトの姿でいるための契約とは? 蝶子とクマタギ隊の秘密兵器が、るると紅羽を追い詰める。私たち、友だちになれたよね? るるの問いに紅羽は…。


だいぶ遅れてしまった。こんばん熊ショック。いやー、これまた斜め上展開ですね。

クマにレーザーってやり過ぎだろ‼︎

前回で熊に化けた校長先生ユリーカは死んでしまう。

その中で学園に動きが。透明な嵐が武装化して、クマ退治を始めたのだ。

クマの遺体をサイボーグ化して、エネルギーを

って!それ百合川このみじゃねーか‼︎

クマ1匹にレーザー光線って、ツッコミどころしかないけど、ファシズムってこんな感じなのよね、と自分を納得させる。


るるは、透明な嵐改めクマタギ隊に捕まる危険を犯して、紅羽に会いに行く。

嫉妬

るるは銀子の真意と、るる自身が紅羽に嫉妬していたことを告げる。

なんか、ますます私、るるが大好きになるんですけど。

しかし、またクマタギ隊の魔の手が忍び寄る‼︎

てか、クマタギ隊ってヒマすぎねーか?ずっと自警団してるし。

るると紅羽、熊と人間のランデブー。

ここで新事実↓

クマの子が人間の女の子になるには、大切なものを一つ手放して、断絶の壁との契約を果たす。


その事実を人にいうと、断絶の壁との契約は解除される。逃走中、熊に戻ってしまったるる。


紅羽にさよならを告げると、走り出したるるにレーザーの魔の手が‼︎


ええええーーーーーー‼︎えええええーーーー‼︎るるぅーーーーー‼︎死ぬなーーーー‼︎

とテレビの前でなってた私ぴーちゃん。

ま、助かるんですけど。

花壇の抜け道へとるるを返す紅羽。

「私はクレチンの友達になれたよね?」

「私は熊を許さない」と言い放つ紅羽。

でも、「私は友達を見捨てたりしない‼︎」って逃げる時言ってたし。そこはやはり優しいけど意地っ張りな紅羽の魅力。

ホッと一息ついたのもつかの間、

マタギ隊うしろ居るじゃん!

「排除されたのを恨んで、クマを手引きしたのね‼︎」(と思うなら排除なんて辞めろよ!)

と難癖つけて、紅羽に詰め寄る大木 蝶子。


物影には、友達の扉をうっかり開けて獰猛になってる銀子がいた。

ちょっとした疑問

この話でふと思ったけど、

クマが人間の女の子になれるんだから、人間の女の子もクマになれるんじゃない?

これは最終回に結びつくのか?

楽しみ!