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ぴぃこ、息を吸う

アニオタ混じりのエイターで、絵を描く自称会社員のブログよろしく!

不登校の勉強法【小学校〜中学校編】

地元公立小学校 不登校のまま卒業

2006年3月 地元公立中学校(出席0日)

2006年12月高等学校卒業程度認定試験           合格

2006年12月〜2007年4月自宅学習
2007年5月〜2009年3月学習塾で勉強

2009年4月、上智大学へ進学

2013年3月、同大学を卒業して、ニート生活へ→




人に話すと「すご〜い!」と言われるか、「大丈夫?勉強できるけど社会性ないよね」に評価は二分されるこの人生。

何でそう言われるのか?自分でも原因がわからないまま放置していた。

不登校から大学生ってどうなの?問題

小学校3年間から数えて10年間、私は何をしていたか…。これを書いて考えることで、なんとなくわかるんじゃない?と

今回は小学校〜中学校の年齢での不登校ライフを勉強にスポットを当てて晒してみる。

教科書半年で終了!

小学1年生の夏頃。

担任教師の差別用語連発&体罰が荒れ狂うクラスに疲弊した私は、不登校に突入。

教科書も全種類持ってたし、その大半を10月までに自宅で終えていた。

登校再開したときは、クラスの進度はまだ10月の段階で、「私進んでる!」とちょっとイイ気分になったのを覚えている。

それからまた、行かなくなるが。


小学2年生にまた通学再開。

仕切り直しで気合い入れて向かったクラス担任は、大学を卒業したての若い女性だった。

ここで学校あるある。

新米女性教師の教室は、荒れる。

私のクラスも当初から学級崩壊寸前で、授業中の私語や立ち歩きなんて日常の風景。イジメは放置で、もちろん私も男子のイジメの標的になった。そんでもって不登校再開。

今回も教科書全て、秋頃に終わっていた。

なぜそんなに早く終わるのか?

サラサラっとやるからだ。教科書の穴埋めはサラサラっとやって、マルバツつけるだけ。

何で間違えたの?は並行していた通信教育で考える。

学校の教科書っていうのはそれ自体の内容が薄い。同人誌並みにペラペラだ。だから考えて解く代物じゃない。

その合間学校ではどうしてるか?漢字の書き取りを延々とやらせたりして時間を潰すか、勉強ができない子のために、ちんたら進めている。ちんたらしてるからといって勉強できない子ができるようにはならないし、超絶時間の無駄だ。

それで、残りの時間はバイオリンの練習か、好きなアニメを見て過ごした。

だからちびっ子たちよ、教科書はさらっとやって、他の楽しいことに時間を使おう。

筆記体で書け!

中学時代は、3年間が、まるっとバイオリンゾーンだった。

5歳から始めたバイオリンを、もっとも張り切って弾いていたのがこの時期だから、あまり勉強法は覚えてないかも。

強いて言えば、中学の勉強内容は英語の意外印象が強かった。ハリーポッターを洋書で読む夢があって英語だけはやたら頑張っていたのだ。

そこで一句、

英作文

筆記体使い

ミスなくせ

最近は学校でも筆記体教えないし、名門大学生でも書けない奴は多い。でも、必ず中学のうちに書けるようにしておくと超便利だ。

まず、スペルミスが格段に減る。文字と文字が繋がっているため、手が単語をひと塊として覚えてくれる。せっかく英作文の内容がバッチリなのにスペルミスで減点されたらもったいないでしょ。それに、書くスピードが上がってノートをとるにも困らない。

英語だけはガンガンに勉強した。そのおかげでいまでも英語力はある。大人になって忙しくなり過ぎて未だにハリーポッターの洋書は読めてないけど。

負けたくない!てか勝ってた

今思うと、何であんなに勉強頑張れたんだろ?と思って不思議だ。スキあらばサボりたいって思う人間だし、努力は大嫌い。根性ゼロで体も弱いほうだ。

学校行ってる子には負けたくない!

たぶん、この気持ちだけで突き進んでいたんだと思う。定期テストもないから誰とも比べる環境になくて、余計に自分がどのくらいの位置か気になる。だから、がむしゃらに勉強するしかない。

そしたら、学校行ってる子に勝っていた。

教科書はあっちゅう間に終わるし、中学の通信教育も名門中高一貫校生レベルの問題じゃないと満足できなくなっていた。

幼い私は、自分がドンドンレベルアップしていくのがすごく嬉しくて、馬鹿みたいに勉強していた(言葉おかしいか?)時代だった。

それで、これが高卒認定目指すところからになると、少し変わってくる。

それは、また次回( ´ ▽ ` )ノ