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ぴぃこ、息を吸う

アニオタ混じりのエイターで、絵を描く自称会社員のブログよろしく!

ドS刑事第1話感想

相変わらず、大倉くんのセリフは棒読みで、「どーかなー」と思ってたけど、めっちゃ面白かった。

あらすじはこちら↓

川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、巡査部長の黒井マヤ(多部未華子)が着任した。 着任早々、人質を取ってビルに立てこもった犯人の過去の裏の裏まで暴き立て、あっという間に事件を解決したマヤに上司の不二子(吉田羊)たちはあ然。マヤは相手の情報を調べつくし、それを武器に敵を追いつめるのを得意とする“ドS刑事”だったのだ。 ある夜、青空みなみ交番の巡査・代官山脩介(大倉忠義)のもとに廃工場でチンピラが暴れているという電話が入った。そこで遺体を発見した代官山は、捜査のために現場にやってきたマヤの目に留まり、強行犯捜査係に異動することに。自分の頭越しに人事が行われたことに不二子は憤るが、そんな不二子を無視して、マヤは代官山を相棒に指名し事件の捜査に出かけてしまう。

有栖川(勝村政信)や徳二(伊武雅刀)たちが廃工場周辺でよく目撃されていたチンピラを容疑者として地道に捜査を進める中、マヤは殺された男・青山(小林健一)の部屋で美しい女性の写真を発見し、遺体の解剖を担当した乾(ミッツ・マングローブ)から犯人が殺害後に遺体に執拗に暴行を加えていたことを聞き、青山が警備員として働いていた信用金庫の副支店長・五十嵐(矢柴俊博)に話を聞きに行くことに。(http://www.ntv.co.jp/doS/story/01.html)

ドSの創意工夫

ドS刑事こと黒井マヤ(多部未華子)のドSの表出の仕方が創意工夫に富すぎて面白い

冒頭はオタをこじらせた立て篭り犯人。フィギュアを窓から投げてからの、言葉攻め。

取り調べ中の容疑者の耳に無理やりイヤホンをぶっさす。

取れねえ!

イヤホンには強力接着剤が塗られていたのだった。

ただいじめるだけてはない!頼んでもいないのにウィットに富んだドS仕掛けをしてくる。

これは新感覚。

女装いける?

そして、今日のハイライト!

大倉忠義演じる代官山脩介の女装!

なんか、山本美月ちゃんに似てる。

かわいい。

いけるわ!

総評

スタートは、いい感じ。脇も吉田羊勝村政信と、名バイプレーヤーを揃えていて、単純なストーリーを見事に膨らませて映像化してると思う。

ぬ〜べ〜の時よりはクオリティが全然いい。

ただ、ストーリーがラノベ映像化なので薄っぺらいのが、一般視聴者にうけてるかが微妙。

今後の演出と、マヤのドSの創意工夫ぶりがカギになってくる。