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ぴぃこ、息を吸う

アニオタ混じりのエイターで、絵を描く自称会社員のブログよろしく!

ちょっと元気になったので、ハロワブラック説について書いてみる

私のブログが面白くないーーー!

と落ち込んでいたけれど、外に出て空気吸ったら元気になったのでブログまた書く気になりました。

今日もハロワへレッツゴー!

と明るく言ってみたものの、実情は職が欲しくてたまらないのに、ないわけだし辛い。

あの埃っぽい空間に行くのはちょっとネガティヴになる。同じ仲間がこれまた淀んだ空気を持ってくる。でも、親以外で相談できる大人がいるのもハロワなのだ。

私が25歳以下というまだまだ恵まれた求職者だからかもしれない。相談員さんもとても親身になってくれる。

ただ、世間のイメージは良くない

求職登録の基準が甘々なので、ブラック求人が多いという。

他の就職・転職サイトだってブラック求人は一定数ある。でも「○○サイトはブラック」って言われるのはあまりない。

ではなぜ「ハロワ求人はブラック」が定着しているのか?

それは、無名の中小企業求人が多いことにある。

地域密着のデメリット

ハローワークとは、基本地域密着型なのだ。

たとえば名古屋のハロワで求職中の人は、たいてい愛知、岐阜、三重あたりで探す。全国規模の大きな企業の求人は結構希だ。

そういう地元企業の社長さんはネットに疎いオッちゃんがほとんど。ホームページすら作ってない企業もある。

元々ネットで情報が発信されていないから裏情報もない。「○○ ブラック」で検索しても全然出てこない。

だからブラックだとしても、外部情報がないまま実情を知らずブラック企業に入社する人が多いんだと思う。

一方、大手就職サイトに掲載されているのは、ネットでの情報発信も盛んで名のある企業だ。非常に簡単に評判を検索できる。利用者は意識的にブラックを避けることができる。

ハロワの場合は裏情報がなく、意識的に避けられない。就職サイトに掲載されるような全国規模の有名企業は裏情報満載で避けようと思えばある程度可能。

ハロワ求人ブラック説は、ブラック企業の求人数が他のサービスに比べて多いのではなく、求職者がブラックに当たってしまう確率が高いから、なんだと思った。

まとめ

私は某有名就職サイトで前職に引っかかりました(苦笑)。

では、転職活動頑張ります!