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ぴぃこ、息を吸う

アニオタ混じりのエイターで、絵を描く自称会社員のブログよろしく!

人生に迂回路は必ずあるけど、それはそれで大変です

学校へ行かなくても社会では困らない。

就職しなくても生きていける。

小中高→(大学or専門or就活)→就職を人生の一般ルートと考えたら、私の人生は迂回路ばかり歩いてきたことになる。

途中でいくつも壁のある一般ルートをスムーズに行くのはめちゃくちゃ大変なことだ。

毎日学校へ通って、問題を起こさず卒業しなきゃ進学も就職もできない。

これは以外と辛いはずだ。乙一原作のマンガ『山羊座の友人』を読むと分かるけど、主人公の松田何事もない平穏な学校生活を送るために、若槻へのいじめを見て見ぬ振りをする。

正義や優しさなど人間的な部分を時には捨てなくてはならない。

大好き、横道

でも、高卒認定を取れば、毎日学校へ行くという壁を迂回できる。毎日好きなように生活できるし、クラスの空気を読む必要もない。

でも、高卒認定試験に合格しなければ日々の勉強は無になってしまう、恐ろしい沼を渡らないといけない。

その沼をかいくぐり無事、大学という中継地点にたどり着くことができた。

3年半の大学生活の門をくぐったら、就活の道が険しすぎた。身の危険を感じて公務員試験ルートで回避しようとしたら、余計にヤバい獣道だったり。

就職浪人の道、契約社員の道を外れて草原にでる。そのさきはまたニートの断崖絶壁で…。

でも、崖には落ちてない。まだ、生きている。

迂回路は必ずある

正規ルートも、迂回路も、絶対に困難はある。

正規ルートの壁を回避するかわりに、迂回路で様々な困難に遭わないといけない。

どっちが偉いとかじゃなくて、どんな道でも歩けてたらそれでいいんだな、と今は思っている。

ただ、迂回路は迂回路で大変だけどね。