ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

税金の代わりに労役は何故ダメなの?

住民税を払った。てか、収入がないので、親に肩代わりしてもらった。

収入が前年の二分の一以下になると認められる減免措置を申し込むけど、それでもやはりキツイ。

納税は国民の義務なのは分かるけど、払えなくて四苦八苦する人はたくさんいるばず。

それなら、別の方法でもいいんじゃないの?

労役を作ろう!

役所の簡単な書類整理を手伝う 公園の草むしり 図書館の蔵書整理 etc.

誰でもすぐに参加できる公的な労役はたくさんあるはずだ。それを一定期間勤める代わりに税金を免除される制度があっていいと思う。

予算の関係で人が雇えなくても、部署の人手不足が解決できるし、時間があってお金がない私みたいな無職住民にも都合がいい。

もっとフレキシブルに

税金に限らず、行政の制度って柔軟性がなくて、多様な人々がいる社会に全く適応できてない。

生活保護だってお金じゃなくてもいい。緊急措置としての配給や、元気な人は公務員としてトライアル採用をするなど、考えればいろんな手を差し伸べられる。審査に時間がかからないし、感じ悪い対応で申請者に行政不審を与えることもない。

もっとフレキシブルに、個々の事情に合った社会制度が推進されればいいな、と願う金欠無職であった。