ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

もしかして、関ジャニ∞は岐路に立っているのかもしれない

そういえば…

リサイタルに当選したエイターのみなさん!

おめでとうございます!

無責任に会社辞めた私は結局、お金がなくて一般販売も断念しました。

うおー!次こそはーー‼︎

と気合入れ直していたところです。

今年が岐路

今年で関ジャニ∞は結成11年目。新番組も続々始まってさらにさらに飛躍の一年になりそう。

と当たり前のことをブログに書きたいのではない。そんなこと皆書いてるし。

節目の8年目や10年目より、今年のほうが関ジャニ∞としても、私たちエイターとしても大きな岐路に立たされているんじゃないか?

昨日のTHE MUSIC DAYを見ていて思った。

お笑い路線?アーティスト路線?

関ジャニ∞ってジャニーズなの?」

って言われるほどに彼らは面白い。面白すぎる。7人もいれば顔だけのつまんない奴が1人くらいいても良さそうなのに、いない。

世間ではこのイメージがめちゃくちゃ全面に出てるし、そのおかげでこれだけ人気になって番組が増えていった。

では、彼らのアーティストの一面は?

バンド演奏もできてもちろんダンスもバリバリこなす。

何より、ジャニーズ随一の歌唱力を持つ渋谷すばるがいるグループ、である。

泣ける歌、カッコイイダンス、有名アーティストとセッションできるバンドの腕。

「関ジャム完全燃SHOW」ではそんな別の面がどんどんでてきて、エイター以外の人が彼らの演奏に感動してくれている。

でも、世間の目はそんな簡単に変わらない。非エイター非ジャニオタの一般視聴者からしてみればやはりまだ「関西の面白いお兄さん」なのだ。

問題は、この「面白い関西のお兄さん」と「アーティスト関ジャニ∞」の姿をどう共存させていくか?だ。

今までは「カッコイイ姿はライブだけで見せてくれればいいんじゃない」で済んでいた。

でも番組が増えるほど、シャレにならないリスクも背負うからだ。

テレビ局の稚拙な番組作りに巻き込まれて、滑って変なイメージになるのは避けたいし、急にアーティスト路線を深めても「この人たち誰?」となる一般視聴者も想定できる。

スキャンダルの顕在化

エイターはアイドルファンのなかでも、メンバーの恋愛に寛容すぎるくらい寛容だ。

私だって「大人だもん恋愛くらいするよ。何がいけないの?」ってスタンスだし、それがマトモなファンってものでしょ。

しかし、この日本国では

売れっ子アイドルの恋愛=スキャンダル

になってしまうらしい。かなりの注意が必要だ。

有名になればなるほど、メンバー1人のスキャンダルがグループ全体と紐付いてしまう。

モテ男、錦戸亮がいるんじゃないかって?

錦戸くんがいくらギロッポンで遊んだって、それは「錦戸亮」のスキャンダルであって関ジャニ∞に直接結びつくものではなかった(NEWSと兼任してたこともあったし)。

でも、これからはそうではない。

横山裕のスキャンダルは「関ジャニ∞」のスキャンダルになってしまう。

一般人にも「エイトの恋愛、いいんじゃない?」ってスタンスが広がればと願う。

そこに見える希望

まとめとしては、

**「面白い関西のお兄さん」と「アーティスト関ジャニ∞」のイメージの共存

スキャンダルの顕在化に対処する

一般視聴者からの共感度アップ**

音楽性やバラエティでの力はもう充分ありすぎというくらいあるから、それをどう見せていくか?

非エイター非ジャニオタのなかでどう「共感力」を上げていくか?

11年目はホントに大変だ。もっと応援せねば。