ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

『関ジャニ∞の元気が出るCD‼︎』が最高だったのでとりあえず感想書いた

総評

関ジャニ∞のチャレンジが詰まった本作。

もう、なんだろ、『元気がでるCD』ってネーミングからして冒険者すぎる。

『元気がでるテレビ』とかテリー伊藤の全盛期なんて知らない!

中高生が多いエイターならそういう子は多いはず。

私も知りません(笑)

これで内容ゴリゴリのロックやジーンとするバラードを詰め込んじゃうあたりがエイトらしくもあり、いつもと違うエイトでもある。

ということで、シングル曲を除いたアルバム内で好きな曲をピックアップしていきまーす。

High Spirits

歌まだかなー

そう思って聴いてた(笑)

アイドルのアルバムでバンド演奏のみの曲から入るって今まであったのか⁈

あったら一報ください。他のアイドル詳しくないのでm( )m

これをライブで演奏するとこ想像したらもう…。(ライブ行けないけど)

勝手に仕上がれ

ニーニニニーニニニニニニニー

が仕事中も頭から離れない。 OKAMOTO’Sっぽいリズムにのってメンバーそれぞれの個性が出ている、月並みだけど聴いててワクワクする曲。

これからの季節、「がむしゃら行進曲」や「前向きスクリーム」と並んでカラオケで歌って盛り上がれる曲である。

スペアキー

泣いた。

前からずーっと思っていることだけど、関ジャニ∞の真髄ってバラードに出る。 「面白い」「元気」といったイメージからくる明るい曲ではないけれど、別れの後や悲しいことを経験しないと見出せない希望を感じる。

ナイナイアイラブユー

このアルバムのなかでは一番異色な曲と言ってもいい。

ハワイアンな雰囲気溢れる爽やかなサウンドは大瀧詠一に影響受けたのかな?

出だしのバックコーラスが素晴らしい。このメンバーじゃなきゃでないハモりがあった。

WASABI

ガッツリ踊れるし、バンドバージョンで演奏しても絶対カッコいい!

ライブでのパフォーマンスに自然と想像が膨らんでしまう曲だ。

でも、なんでワサビなんだろう?

ロックとはなんなのか?

本当のロックってなんなんだ?

本当にいい音楽ってなんなんだ?

これまでのアルバムでもそうだったように、彼らは私たちにこう質問をしているみたいだ。 エイターだけではなく、気まぐれでCDを手に取る人にも評価される理由はそこにある。

つねに「いま」の表現を全力でぶつけてくれる関ジャニ∞に感謝しつつ、次は特典DVDでガハガハ笑いたい。