ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

実は昔、アンチ渋谷すばるでした。

エイター4年目

チケットは取れなかったけど、グッズ参戦で浮き足立つ私ぴぃこ。

12月でエイター4年目に突入する。思えばけっこうハマってしまったもんだ。

17年前、8歳の私には思いもつかないだろう。

だって、渋谷すばる君が嫌いだったのだから。

誰にとってもどうでもいい話だけど、心にずっとつっかえていた記憶を垂れ流していく。

昔、アンチすばるでした。

アンチといっても、『愛してる、愛してない』をセンターで歌う彼を憂鬱な気分で見るだけなのだが。

毎週『少年倶楽部』や『8時だJ』を欠かさず見ていた童女ぴぃこ。

8歳の娘っこにも分かるくらいに超絶イケメン王子な東のタッキー。

8歳の娘っこにも分かるくらいに奇跡の美少年な西のすばる。

私はタッキーの側についていた。

女の子のような繊細な雰囲気に、長髪で、切れ長の大きな目。それに相反するきっつい関西弁はすごく異端に思えた。

なにこのガラの悪い関西人!

って思ってた(関西在住のかた、申し訳ございません)。

そんな彼がセンターになる機会が増え、タッキーを脅かす脅威にみえたのだろう。いま思えば、その頃から渋谷すばるはそれくらい奇跡の美少年で才能に溢れていたのだ。

それが、13年後の今や…

すばるパートにうっとりし、

関ジャムは欠かさずチェック

スバラジでガハガハ笑い、

味園ユニバースで感動し、

ソロシングルをソッコー予約し、

髪型を変えるごとに一喜一憂し、

ヒゲが1ミリでも伸びようものなら歓喜する。

しかも、またまた朗報が!

いやもう絶対買う!絶対かうから!

現在の狂乱ぶりを8歳の私が見たらどう感じるだろう。