ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

海外旅行どころか飛行機すら乗ったことないけど、英語使って仕事してます

どうも、ぴぃこです。

2016年、いままでわたしのブログを読んだこともない人々に沢山よんでもらいたい。

そんな願いを実現するべく、自分に対するイメージが(プライバシーを侵さない範囲内で)湧きやすい記事を書いて行かないといけません。

というわけで本日は、自己紹介がてらわたしのお仕事と学生時代を振り返ってみます。

一応、英語使ってます。

現在、とある会社で事務系の仕事に就いているわたくし、ぴぃこ。

業務は言える範囲で言うと、文書の作成(分かりづらくてゴメンナサイ)。

「英語ができる!」と上の人から思われているので、翻訳業務もやっとります。

まだまだ入社して間もないのでガッツリ翻訳はしていないけど、「語学を活かしたい」という目標が叶いそうな職場で働けて、

「転職してよかった」

そう思う今日この頃です。

現在のTOEICスコアは730点。 海外渡航経験がないどころか、飛行機に乗ったことすらありません。

そんなわたしでも、英語を使って仕事をしています。

海外渡航経験ゼロの外国語学部生

大学4年のわたしには、今の自分は想像もつきませんでした。

不登校からの高卒認定試験に合格。そして見事第一志望の上智大学国語学部へ入学したわたし。

よっしゃ、私もグローバルエリートになれるぜ!!

と思ったのはつかの間。

海外行ったことないと言うと

「えー!そんな人イマドキ日本にいるんだー!」

と驚かれてしまうくらいのセレブ大学だと知ったのは入学してからでした。

TOEIC800と留学の壁

帰国子女、ハーフ、留学経験者が当たり前なキャンパス。

当然、TOEICスコアもあ800以上、トリリンガルが当たり前にいました。

このときのTOEICスコアは780点。いまよりちょっと高いだけ。

そんな環境のなかで、劣等感をすくすくと育てていったわたし。

語学を活かしたくても、

「どーせ、帰国や留学組を採るんでしょ」

とあきらめムードで、就活を迎えていました。

実際、スコア800以上を条件とする企業に不採用も食らい、さらに人生を諦めていったのでした。

遠回り

卒業後も劣等感を抱えたまま無内定で社会に放たれたわたしは、遠回りを始めます。

公務員試験は2度目の失敗

バイトを1ヶ月半で辞め、

やっと就職した先では眠気が止まらず、

パワハラ女上司に詰められる。

結局ニートに。。。

ハローワークで資格とかいろいろ聞かれて、

「TOEIC780点はなかなかいないから、活かしてみたら?」

と言われて初めて、

「いままで自分を過小評価しすぎたのではないか?」

と思い始めました。

地方で英語を使おう

我が故郷、愛知県名古屋市は大企業だらけの立派な地方大都市ですが、、、

人材不足です!

とくに語学の分野で!!

だからこそ、海外経験のない私でも英語を使って仕事をしているのでしょう。

だって今の会社の採用面接で、面接官の方にこう言われてびっくししたし。

「TOEIC700点台で若い方がなかなかめずらしいですね」

なかなか若者が集まらず、困っていたそうです。

(みんな、トヨタに取られちゃうのかな)

そういうわけで、以外とすんなり夢がかなっているのです。

固定観念を疑う大切さ

よくよく考えて、海外経験が語学に必ずしも必須でないことにもっと早く気付けばよかったです。

語学力を上げる努力は国内で十分にできます。それくらい日本はまだ豊かです。

あとは需要と供給のバランスを見極め、希望が叶いやすい場所を見つけることの方が大事。

と2年遠回りして気付いたぴぃこでした。