ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

SMAP解散騒動が経済界でまだまだ余波を生んでる件

SMAP解散騒動からもう半月。

スマスマ収録もされたし、もう元どおりなの?


いや、経済的にはそういうこともなさそうです。

ブラック企業ジャニーズ事務所


東洋経済がオンラインでドドンとSMAP関連記事を出しています。

ファンだけでなく、日本経済全体にまで影響を与える彼らなだけに、骨太な経済誌も注目するのは当たり前。


今回の騒動で明らかになったのは、ジャニーズ事務所の陰湿性と前近代的な経営が日本国民の前にはっきりと示されたということです。芸能事務所に「コンプライアンスがなってない」などというつもりは毛頭ありませんが、事務所の発展に貢献してきたSMAPに対する感謝すら微塵も感じられない冷徹な対応には驚くばかりです。
この記事が事実なら、

社員を人前で叱りつける

従業員一部を引き抜いて辞めると言ったら妨害する

関係者にむけて公開謝罪させる

ジャニーズ事務所の対応は一般社会に置き換えたら、ブラックと言われても仕方ないものでした。


日本社会のイメージ

SMAPは世界全体にファンがいて、解散騒動のニュースは様々な言語で報道されている。

中には、今回の内幕を事細かに記しているものもある。

ここで考えないといけないのは、海外ファンにとって、SMAPのイメージがもはや日本のイメージとほぼイコールになっていることです。そんなグループに今回のような仕打ちをしているって日本がすごいリスクを抱えたようなもの。



日本は未だに前近代的な労働観を持つ国

ジャニーズ事務所の危機管理がなってないせいで、こんなイメージがついてしまう。

ジャニーズに対する経済的、社会的評価が落ちていると言っても過言ではない状況に、私もまだまだ安心できません。