ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

東京で生活してたから、エイターになった

きっかけは3年の冬

私がエイターになったのは2012年の紅白歌合戦初出場なときでした。

カッコよかったすねー(今もカッコいいけどね)

まだ学生で、まだ明るい将来を夢見ることができたときでしたね。

何でもスマート東京


一度離れていたジャニーズ、しかも関ジャニ∞何でまたハマったんだろ。


きっと、東京に住んでいたからだと思っています。

ここでは、何でもスマートに振るまわなくてはいけなかった。それか、「スマートに振るまわなくてはいけない」と自分が思っていた。


スマートに友達とお茶して

よく知らない人ともスマートに英語でディスカッションして

スマートにゼミで発表して

スマートに就活して

スマートにキャンパスを歩いて

スマートにスマートに


うわーー!ー!

それができなかった私には、結構辛かったです東京生活。

そんなとき、実家でほっこり帰省して紅白歌合戦を見ていたわけですよ。

そしたら、

えんやこらせーのドッコイセ!

って聴こえてくるじゃないですか!


あの、太鼓叩く長身イケメン誰?とか

すばるくん久しぶりに見たー!とか

なるじゃないですか!

そう、東京的なものとは非なる彼らの泥臭くともカッコいい、カッコいいけど精一杯を見せてもらって、

べつに、無理にスマートな必要ないかも、、、

って思えたんですよね。

あのとき、エイターになってたから今も東京脱出して命からがら生きてるのかもです。