読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴぃこ、息を吸う

アニオタ混じりのエイターで、絵を描く自称会社員のブログよろしく!

就活塾で内定を勝ちとった友人の新卒4年目

 先週、大学からの親友Aと会ってきました。   Aは大学と就活塾のダブルスクールをしながら就職しました。

公務員と並行しながらダラダラ就活やって、夏休み明けには無内定で諦めきっていた私と正反対の若者です。

4年経ってどうなっていたか?   目次

結論からいいます。  

会社辞めてた

  新卒で、東証一部上場の大企業に就職したA。   しかし、ちょうど入社3年で退職し、いまは別の道を選んで頑張っています。

 

 退職理由

  主な退職理由はこれ

ブラックだから

土日休みなし、深夜残業もバリバリしていたそう。

部署のマネジメントが悪く、納期が間に合わずAら若手にどんどん仕事が集中してしまう、ザ・ブラック環境でけっこう追い詰められていました。

費用対効果

「え、せっかく就活塾まで行ったのに辞めちゃうの?」

そう思った方に、費用対効果のお話です。

当時、Aは内定までの学費が約15万円ほどした就活塾に通っていました。良心的な就活塾であれば、だいたい15〜20万円ほどが相場です。

3年まるっと働いたので、学費分のペイはできていますね。

ただ、ブラック企業を見分けることまではできないようです。

就活塾の意義

あと、就活塾に通ったことの意義。

これは他人にはなんとも言えません。

TOEICは800点台、大学でもサークルの幹部、卒論と頑張っていたAなら、普通に大手に就職できて当たり前。そう私は学生時代から思ってました。

本人曰く「面接などの対人コミュニケーションがどうしても苦手で、塾に行っていなければ就職できなかった」とのこと。

エントリーシートの添削や面接の練習もマンツーマンでみっちりやってくれる、きめ細かなサービスを受けていたから、苦手意識を持たず就活に臨めたとも言えます。

今のところの結論

それでもやはり、「AはAのまま自由に生きても成功できる」と親友である私の結論です。

リーマンショックから4年後、「景気の底」と言われる時期に就活をむかえた私たち。

就活塾もその頃に飛躍的に伸びたビジネスで、ある意味では「人の不安につけこんでる」感が大きいのでそこにお金を出すのは反対です。

費用は容易にペイできる額でも、効果や意義がぼんやりしすぎています。大学受験のように偏差値があれば別ですが。

新卒4年目で人生の転換期が来ている私たち90年世代。Aだけではなく、自分も引っかかっていたので、リライトしてみました。

以上、社会人4年目のリライト記事でした。

ではでは。