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ぴぃこ、息を吸う

アニオタ混じりのエイターで、絵を描く自称会社員のブログよろしく!

26歳、会社員、女。お酒が全く必要ない大人になりました。

突然ですが、私はお酒を飲みません。

てか、飲みたくなりません。

疲れて帰った日や、眠れない夜に飲みたくなる大人がたくさんいるそうですが、

私はそんなこと全くありません!

それより描きたい!食べたい!眠りたい!

ちょっとその理由をば説明します。

お酒に弱い

二十歳になってすぐにわかりました。

酒に弱い、ものすごく弱いんです。

カシオレ3杯で吐いてしまったこともあります。

それに、酔うとネガティブになる。悪態もつく。 人に醜態を晒したくないので会社の飲み会でもソフトドリンクを貫いています。(幸いアルハラのない会社なのでOK)

お酒の怖さを知る

お酒も、時としては人生を壊してしまいます。

私の知り合いに、お酒で身を滅ぼしかけている人がいるのです。

酔っては暴れるの繰り返し。世に言うアルコール依存症です。

その人を見て、「辛いことがあったら飲む」なんて習慣はとても恐ろしい病の入り口だと知りました。

私自身、自分が弱い人間だと自覚しているので、節度を守って楽しめる自信がありません。アルコールやギャンブルなど依存性が高いものには近づかないようにしています。

必要性を感じない

弱いから飲まない!!を徹底していると、自然と飲みたくならないのです。

気晴らしの方法なんて他に色々あるのですから。エイトの番組見て笑って、スイーツ食べたらOK!

そもそも、お酒は嗜好品。生きていくための必需品では決してない。

なのになぜか、日本では社交の場の必需品と化しています。

料理をつまみながら楽しくお話をするだけで良いじゃん、っていつも疑問に思ってしまう。

単なる趣味の一つに!!

お酒の美味しい飲み方を知っている人はとても魅力的です。

でも、ジュースしか飲めなくても、大人になることはできます。

嫌なこと忘れるためにでもなく、付き合いに流されるでもなく、自分に必要なものだけを摂取して生きたいです。

ではでは。