ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

人生損をしないために『それでも町は廻っている』をすぐ読んで!

読んで!!すぐに!!!と世界に中心で言いたいです。

それでも町は廻っている』は私の26年の人生で5本の指に入るベスト漫画です。先ごろ、最終16巻が発売されて完結!面白かったけど、最終ページは涙なしでは読めませんでした。

きっかけはアニメ

それ町」はシャフト制作でアニメ化されています。私はそのアニメがきっかけでハマりました。

すごく面白くて評判も良かったのですが、2期はありませんでした。

萌え系全盛の頃だったからDVDの売り上げ厳しかったのかなー。いまからでも2期プリーズ!

と、待ってても仕方ないので、原作を楽しむことにしたのです。

純粋に”面白い”

当たり前ですが、これほど私がハマるのは面白いから。

ただの面白さじゃない。

純粋な面白さがあるのです。

小説で文章の美的センスを極めたものが純文学なら、漫画の面白さだけを極めた純文学的作品が「それ町」と言っていい。

メッセージ性とか、どんでん返しとか、一切なし(キッパリ)。

歩鳥がアホで、婆ちゃんとタッツンが突っ込んで。不思議な事件もあるけれど、皆んなが優しくて。

ただただ、素敵なストーリーがそこにある。

幅広い年代の登場人物

最近アニメ化されるラノベや漫画の傾向って、同世代の登場人物のみで繰り広げられるものが多いですが、それ町は幅広い年代の登場人物が登場しています。

ウキ婆ちゃんから、歩鳥の妹で小学生のユキコまで。

自分や、近所の人にキャラを重ね合わせて読んでいます。私の大学時代にも紺先輩みたいな人がいてなんとか仲良くしたいと思ったものです。

世代を問わずハマれるので、大げさでなく日本国民全員にオススメです。

読み返しちゃう

基本1話完結のショートストーリー群。それも各話は時系列になっていません!

何巻から読んでも楽しめるぞ!とも言えるし、時系列が分からなくて困ることもある。

夏休みに探検をしたタケルと紺先輩が、なぜか次の巻では余所余所しかったりする。でもそれも魅力の一つです。

時系列を考えて、もう一度読みたくなるんです。

いま、こんな感じでメモ書きながら読んでます!