ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

【マンガ】若い女の子に説教するおじさん以上に見苦しいものはない

地獄の面談

私が先日辞めた会社では月一回、直属の上司との面談がありました。のちに会社を辞める原因の一つになりました。

私はとにかく、上司のことが生理的に受け付けませんでした。でも、勤務時間外に話を聞いてくれているし、ありがたいと思って我慢するしかないと、嫌々面談を受けに行くのです。

面談の時だけじゃなく、めちゃくちゃなメタボ体型な上司は夏場は汗臭くて、途中の電車移動も隣に座らなければならず辛かったです。(別にデブ全般は呪ってません。清潔感のあるぽっちゃりさん(伊集院光さんみたいな)は好きですよ!)

そして、カフェに着いて座ると口角泡を吹いてツバ飛ばしながらの説教スタート。話も一方的で、参考にならないものばかりでした。

吹き出しで色々支離滅裂なこと言ってますが、半年間、いつもこの調子でした。

正直、上司の話は1ミリも記憶に残ってません。

説教はボンクラの証拠

これが月一回1時間半ほどで、半年続き、約9時間を無駄にした私。時間外なのでもちろん残業代は付かない。

「食べて行くために仕事しなくちゃいけない」とか、そんなのお前に言われなくても分かってるよっ。

自分に酔ってる様は見苦しいにもほどがある。たぶん、こんな空っぽなことが言えるのは、私が自分より明らかに下な、非正規の若い女の子だからなのでしょう。

おっさん中間管理職の皆さん。上司や派遣先、自分の家族に言えない鬱憤を若い子をはけ口にするのは辞めましょう。