ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

「逃げてもいい」が広く認知されるいい時代になりつつある

今年も、夏休みの最終日。

毎日が夏休みになってしまった私には遠い過去だけど、学校が嫌で全く行かなくなった時期がある。

そして、今この瞬間にも、2学期が始まるのが辛くて死にたくなっている子が沢山いる。

不登校やいじめの問題は、私が小学生の頃より改善されるどころか、ネットいじめまでが加わりより深刻になっているみたいだ。

でも、昔と今で確実に良くなっていることがある。

「学校に行きたくない」という子らに暖かい言葉をかけてくれる人たちがいて、それが広く周知されていること。

あの頃、ツイートはなくても、周囲の人々が暖かく見守ってくれたから私の今がある。そして、何千何万者人たちのツイートが苦しむ子たちの今を守ろうとしている。

見知らぬ人が見知らぬ人に「逃げてもいい」が言える。本当にいい時代になりつつある。

全く関係のない元不登校児だけど、なんだか勝手に昔の自分が報われている気になっている。逃げる人が増えることで、逃げた人が元気で幸せに生きることで、今苦しむ子供達にいくつもの逃げ道が出来上がったのだと思うから。

でもまだ、いい時代に「なりつつある」なのだ。「逃げたら社会でやってけないぞ」という声をかき消すほどになるために、何万回も「逃げてもいい」を叫び続けなければいけない。