ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

【マンガ初心者必見】漫画道具一式を公開します

漫画初心者の私がコツコツ買い集めていた漫画用の道具一式を公開します!

その前に一言。

この記事は初心者の、初心者による初心者にための視点で書いております。

何年も描いてる人からしたら「それ違うぞ!」となるかもしれませんが、悪しからず。

それでは、工程別に紹介していきます!

下書き

まずは漫画用原稿用紙

noteでの投稿にはA4サイズ無地と枠線あり両方使ってます。


知らなかったけどB4ってプロ、コンテスト用なんですね。知らずに高いの買いました(笑)

ネットに出すなら、何でもOKなのでこだわらずコスパで選びましょう。

下絵は青色か黒色のシャープペンで描いています。

枠線は普通に算数で使う定規で引けばOK。

でも、雲形定規を買いました。使い方未だにわかりません(笑)

ペン入れ

ぺ、ペン先?

今までボールペンしか使ったことのない平成生まれは迷いました。

昔はみんなこういうので字をかいてあたんですよね。ちょっとめんどくさいけどマンガのタッチを決めるとても重要なものです。

いろんなペン先を試してみたいですよね。


それで、デリーターのお試しペンセットを購入。

Gぺん、丸ペン、サジペンとペン軸の入ったスターターセット。ペン先は日光のものが入っています。

ただし、ペン軸の持ち手がツルツルしていて描きにくいかもしれません。タチカワのグリップ付き(写真上)を後で買いました。

ペン軸はグリップ付きで全てのペン先に対応しているものがオススメです。

ブラックはまたまたデリーター。値段も質は、どのメーカーも変わらなかった気がします。

ただ、瓶に入ってる物の方が倒れにくくて安全です。上のデリーターはプラスチックなのでそこが心配ですが、捨てるのには楽ですね。

べた塗り

細かいところは筆ペンの細い筆先で、広い範囲はコピックの黒100でやってます。本当はブラックに筆つけてやるらしいけど、質的に問題はなさそうなのでこれでOKかなと。

筆ペンは普通にコンビニで売ってる宛名書きで使うものです。冠婚葬祭のたびに買って余っていたものを母から貰いました。


ホワイト

最初はコピックのホワイトを買いましたが、


上書きできない!

と気づいた私。

これなら普通の修正ペンの方が優秀かもしれません。手前のは上書き可能などこでも売ってる修正ペン。目の光や細かい箇所に使っています。


広い範囲は定番のミスノンで一気消し。ハケ付きなので筆を買う必要がありません。



うーん。

これは分からん(笑)

5枚1100円のデリータートーンをセントラル画材でまとめ買いしました。

ドットが異なる、薄い、中間、濃いトーンをテキトーに買って、他は描いているうちに「こんな感じにしたいなー」と思ったら買いに行ってます。

ちなみに今持ってるのは全てデリータートーンで10種。

画力がなくトーンナイフの扱いが下手な初心者なので、木や雲のトーンはとても便利です。

トーンナイフは試行錯誤しました。

初めてセラミックを買って見事に折ってしまって…。

今は金属刃で30度鋭角のオルファを使っています。替え刃の入手が簡単なのが安心。


まとめ
素人なりにまとめてみました。

いらない物を買って失敗してみたり、いろんなメーカーを使ってみて、これからも試行錯誤していきたいと思ってます。