ぴぃこ、息を吸う

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

『アタリ革命』でアタリの練習をしてみた

梅雨の季節です。

引きこもって絵を描くには最適な季節になってきますね!

今回は、綺麗な絵を描くのに必須な「アタリ」についての書籍を紹介します。

ポーズのバリエーション


絵を最初に書き始めた時に悩んだのが、キャラクターのポーズの取り方。

いつまで経っても直立不動しか描けないなんて嫌ですよね。私も絵を描いて5年以上経つのに、ポーズのバリエーションが増えなくて困っていました。


そこで、アタリのための練習本を買ったのです。


アタリとは?



ざっくり言うと、絵の設計図のようなものです。


顔、体の向き、腕や足の位置を大体でいいから取っていく作業のことです。

人によって取り方は様々ですが、私はこんな感じ。


メガネかけてるので、余計に難易度アップ(苦笑)

こうやって、顔に十字を描いたりしてバランスを取っていきます。

ジャンルごとのアタリ


『アタリ革命』では、漫画のジャンルごとに見本とアタリが掲載されています。


 

棒人間をなぞって、自作キャラクターで表情を描いていくこともできるんです。


私のようにコピーして(自分だけで使う。人に配ってはダメです!!)なぞれば、何回も同じポーズと表情の練習ができますね。


こういう人にオススメ



結論として、購入して満足しています。


ただ、注意が必要なのは、使う人のレベル。「もうバリバリ漫画描いちゃって、あんなポーズ、こんなポーズをデッサン人形使って描いちゃってます」とか「美大目指します」という人は買わなくていい。


ひとまず漫画を描きたい人。


デッサンを一から勉強するのは絶対に必須です。でも、それだと上達にめちゃくちゃ時間がかかります。

とりあえず今、それらしい漫画を描きたいなら、これである程度のバリエーションを学ぶのは役立ち間違いなしです。 


自分の、キャラの型ができてない人。


私はそれがなくて困っていました。キャラらしさとか、ポーズや表情で


でも、何回もいろんなポーズで描いていくうちに「これだ!!」って思うものが見えてくるんじゃないかって勝手に思っています。


実際、今まで書いたことのない表情も書けるようになりました。

というこで、梅雨は『アタリ革命』でガリガリこもって漫画描きまくってはどうでしょう?

ではでは。