ぴぃこの転職活動日記

26歳会社を辞めた私の転職活動日記

仕事のミスに言い訳をする人の末路を見て、自分を改める

昼間はOLの漫画家ぴぃこ。

普段は全く絵に関係ない仕事をしています。でも、仕事を通して、物事に取り組む姿勢を学ぶこともあるのです。

今回は反面教師としての教訓を学びました。

ミスで凹む

 


私ぴぃこ、仕事で結構大きなミスをしてへこんでおりました。

エッセイも書かず、マンガも手につかず、悩んだ先々週末。

あんなミスして、私サイテーだわ。

いやいや、あんなわかりにくい発注書だすお客さんだって悪いでしょ!

てかリーダー指示ミスしてんじゃねーよ!

と、心に矛盾する気持ちが数々存在していた。

いい訳だけど!

本日はその再発防止会議。 

やはり、新人だし他の人の(リーダー)のミスもあってか、私はそれほど責められることはなかった。

でも、私がちゃんと確認していればミスの修正やこの会議で時間をムダにすることもなかったので、きっちり説明してケジメをつけないと。

ミスの原因を説明しようとした矢先、指示ミスを指摘されたリーダーが荒ぶりだした。

「いい訳かもしれないけど、これは〇〇さん(お客さんの名前)の注文書に不備があって、私たちは気づかないようになってるよね」

「私も悪かったけどやっぱ、〇〇さんの書き方が一番悪い。だってこんなの、変更する場所だってわかんないでしょ。それにさ、ぴぃこさんも注文書の内容が前と違うってもっと強く言ってよね」

いやいやいやいやいやいやいやいや!

でも、ミスはミスだから!(心の声)

もはや、逆ギレというより逆噴射と言った方が適切なくらいの勢いだった。

尊敬できない人は真似ない

誰が悪いかわからない。だからこそ、自分の至らない点を洗い出して、次の仕事に繋げるべきなのに。

別にすごい罪(会社のお金をちょろまかしたとか)でもない限り、そんなに言い返す必要もないのです。 

私はこのリーダーのことを普段から尊敬していたかというと、

全く尊敬してません!

ベテランなのに、見苦しいと思ってしまいました。
人のせいばかりにしては、仕事でも、人間としても全く成長できないのだな、としみじみ思った経験でした。